この靴で僕はシンデレラ★Nico Hulkenberg Q&A

ヘレスにて、ひゅる君でかすぎてC32たんに収まらず靴をちょっと調節した!って話がありましたが、本人談によれば靴のサイズが合わなかっただけだと。でもデザイナーのMatt Morrisさんが「夏休み前に設計したときはこんなのっぽが来ると思ってなかったんですー」って言ってたおね?(´・ω・`)?? シート合わせとかメディカルチェックのときに靴もサイズ言うよね??よくわからない(´・ω・`)

フェアリーテール好き(しかもI do love)、継母の役は誰がやるのかな?とか、かわいいからいいですけど!

しかしキャリア年数の割に「人生にはいいときも悪いときもある」みたいな感じのことをよく言いますおね、ウィリアムズクビ→根性のレギュラー返り咲きとかの影響なのか、ちょっと達観してるよね、ひゅる君…ちょっと不幸系のにおいを感じるのもフィジコ・ミカ&キミ担の我々が惹かれる所以なのかなぁー


Nico Hulkenberg Q&A – Sauber move was the right decision

22 Feb 2013

Q: 移籍というものは常に、よりよい契約を求めて行われるものです。あなたの希望はこれまでのところ叶っていますか?
Nico Hulkenberg: うん、イエス。自分がいる場所に満足してる – もちろんテストを2回やっただけだし、シーズンはまだ開幕していないけどね。何レースか終わった後にまた聞いてみて – そうしたらこの質問にはもっと答えやすいだろうから。今ここで僕が話せるのは、僕の個人的な気持ちだ。自分が正しい決断をしたと確信しているよ。それで僕には十分だ。

Q: ザウバーは他のチームよりもドライバーに人気があることを誇っています。アプローチをしたのもあなたの側からだったのでしょう。掴みたいと思っているものは何ですか?
NH: Ha, たぶん本当なのは半分だけだよ…(笑) もちろんドライバーとしては、前進できる、階段を上れるオプションをいつも探している。だからどんなオプションも興味の対象だ。そして自分の人生の、自分のスポーツ人生の決断をしなければならない。成功する自分のゴールに一歩ずつ近付くために、そしてよりよくなるためにね。よりよい状況になること、そしてよりよい状況に進むためのチャンスをくれるオプションをみつけること、これが成功のための核心なんだ。

Q: C32を合計で四日間ドライブしました。野心を叶えるということにあなたをより近づけてくれるクルマでしょうか?
NH: Ha,今は一年の中でドライバー達が本当のことを話す唯一の時期だよ。正直なところ、わからない。これまで感じていることやハンドリングには満足している。改善の余地はいつだってあるけどね。僕達がどのあたりの順位にいるのかもわからないし、もっと鮮明な見通しをもっているドライバーはいないと思うな。冬のテストはレースウィークエンドとは全然違うんだ。今はみんな自分達のプログラムを進めていて、クルマがどんな風に動作するのか、それぞれのタイヤコンパウンドを使ったり燃料の量が変わるとどうなるのかをわかろうとしている。こういうプログラムをやっている最中のラップタイムに、重要性はほとんどないんだ。大事なのはエラーを取り除いていくこと。レースウィークエンドでは全く正反対で、金曜日と土曜の午前中にやることは全て、最速の1ラップを生み出すためにある。

Q: C32のコクピットに収まるには、あなたの足が大きすぎるという問題があったようですね。実際の問題は何だったのですか。そして解決しましたか?
NH: Ha, メディアはこういう話を誇張するよね。ヘレスで起きた実際の問題は、僕のサイズの靴がなかったってことなんだ。それだけだよ。今はもう、ちゃんと合った靴があるから、何もかも完璧だよ。これは僕をF1シンデレラにしてくれるかな? “ぴったりの(right)”靴のサイズだった人がハッピーエンディングを迎えられるんだよね? 僕はおとぎ話が好きだよ。悪い継母の役をやってくれるのは誰かな(笑)。

Q: 新車について改善の余地があるのはどの分野だと思いますか? 2012年の表彰台フィニッシュを再現するポテンシャルはあると思いますか?
NH: 可能性は明らかに感じてる。でもこの力によってグリッド上のどこまで上がれるのかはわからない。メルボルンが教えてくれると思うよ。

Q: あなたにとってはチームもチームメンタリティも新車も新しいものですが、これまでのテスト日程でどう感じましたか?
NH: これまでの4日間はとてもうまくいったよ。ザウバーはもちろん、英国系チームじゃない。多くの文化をもったチームで、面白いよ。でも、仕事の面ではどこのチームでもほとんど同じだ。スイスのヒンウィルにいても、UKのシルバーストンにいても、使う言葉は違うかもしれないけど、作業の進め方はほぼ同じだよ。これはすごく気が楽だよ(笑)。

Q: 他のチームで、抜きん出ているように見える特定のクルマはありますか? C32はどのあたりの位置にくるでしょうか?
NH: 秘密を教えてあげるね。僕が走った四日間で、トラック上で他のクルマを見たのはほんの少しだったんだ。ヘレスでちょっとだけ見たのと、話をしている中からピックアップした限りでは、レッドブルはまたかなりいいみたいだ。僕達の位置? わからない。

Q: レギュレーションにあまり変更がなかったので、2012年よりも更にタイトなシーズンが予想されています。ドライバーの力量がより大きな役割になることを示唆していますが、これは自分にとってアドバンテージになると思いますか?
NH: いまは分からないな。2012年を振り返ってみようよ、十分スーパータイトで、0.1秒で5グリッド違った。それよりもっときつくなるなんて全然想像できないんだけど(笑)。もちろんドライバーは、勝敗を分ける小さな差を生み出すことはできるけど、どっちの方向にだって作用するんだ。もちろん僕の場合はいい方向にだといいな!

Q: 新しいチームでの生活はどうですか? スイスへ引っ越しましたか?
NH: もうスイスに引っ越したよ。たくさんのドライバーがチューリッヒの近くに住んでいるから、知っている人が既に近くにいるんだ。馴染んだ気持ちになるよ。
(※ザウバーへも一緒にきてくれたフィジオのFloさんは前からスイス在住ということなので、ご近所だったり、もしかして一緒に住みはじめたかもね?ってひゅるFのみなさんが噂しておりました)

Q: 木曜日の走行について少し教えてもらえますか? あなたの四日目のドライブだったので、メルボルンまであと二日間しかありませんが…
NH: 午前中にはエアロパーツの作業とデータ測定をしていて、ラップタイムは気にしてなかった。ランチの前にソフトタイヤを試したりセットアップ作業をして、午後にはロングランをやったよ。

Q: あなたはビッグチームに所属したことはありませんが、クレバーなキャリア選択で、ドライバーとしての評判は上がり続けています。大きな転換点が来るのはいつでしょう?
NH: 先のことはわからないよ。大きなブレイクスルーはここ、ザウバーということになるかもしれないし。このチームは去年4回の表彰台を獲得しているんだ。僕はF1で長期に渡って成功したい。でも二年間で、あれをやめてこれをやれとか言ってくる予定はなかった。(but I don’t have a schedule telling me that in two years’ time I have to have done that or achieved this.)人生は人それぞれだし、物事が望みどおりになるときもあるし、そうでないときもある。自分の人生と野心を立て直す準備が常にできていなければならないんだ。

Q: どんな一年ならいい年になりそうですか?
NH: シーズンが始まる前に、特定のポジションを指すことはできない。去年僕ができなかったのは、ドライバーズランキングでトップ10に入ること。入れたらいいなと考えていたんだ。地球を揺るがすような大きな出来事ってわけじゃないんだけどね(笑)。僕は自分自身に満足していたい。自分のチャンス、自分のクルマ、パッケージを最大限に生かしたんだってわかりたいんだ。

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fumi について

female / Sapporo, Japan / Big fan of Kimi Raikkonen / other favs: Seb Vettel, Nico Britney Rosberg, Fernando Alonso
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